2010年03月15日

生身のヒーロー : アイアンマン

【Amazon.co.jp限定】アイアンマン デラックス・コレクターズ・エディション
 (2枚組) リバーシブル・ジャケット仕様 [DVD]





この人は自分の才能でなってしまうところが他とは違うけれど、ヒーローって基本、とんでもない能力を持っているわけだから、一般人の感覚と同じなほうが無理がありますね。

スパイダーマンなんかは、苦悩するヒーローで有名ですけれど、それでも神経は常人よりはるかにズ太いはず。でないと、あんな決断力で次々行動できない。

このアイアンマンは、金持ちの「超テキトー」人間として最初描かれていますが、お話のなかでの性格は基本変わっておらず、普通はしない無茶をどんどんやってくれます。

まあ、こういう話もったいぶっても仕方無いですし、スピード感が大事

生身の人間がスーツ着て超人になるのは、日本のアニメに近いですが、このデザインと実際の表現にはさすが「一流」と感心しました。あんな計算しつくされたものを作るのは、日本の金銭感覚じゃムリですね。バトルシーンはかつてのヒーロものの中では一番見ごたえありました。動きもアニメっぽいし、人間の吹っ飛び方はドラゴンボールでもこんなのかな?


おもしろかったです。

最初の出だしは

「え?」

となりますが、しばらく付き合うといいでしょう。その為にとてもステキな女性が出てきますから。




posted by at 2010-03-15 13:43 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする